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Celestiaに含まれるファイルのカスタマイズ版です。
適切な名前にファイル名を変更すればそのままCelestiaで使用できます。
間違いや記入漏れも多分に含まれていると思うので使用は自己責任でお願いします。
2010. 8.19更新: バージョン1.6.1に対応させました。一部は1.6.1以降用に独立してファイルを用意しました。

日本語フォントテクスチャ

mona.zip(3.1MB)
日本語フォントを含んだ.txfフォントテクスチャファイルです。パブリックドメインであるモナーフォント(東雲フォント)を利用して作成しています。
(大元のフォントセットに無い文字を、他の文字から切り貼りして作っているものもあります。)
ひらがな、カタカナ、英数字、記号、JIS第1水準漢字、JIS第2水準漢字に対応。
(バージョン1.5.1より公式版にもsans12_ja.txf、sans14_ja.txf、sans20bold_ja.txfとして含まれています。
sansフォントではありませんが日本語に設定した時に自動的に選択されるようにこのような名前にしてあります。)
なおバージョン1.6.1より、公式版ではファイルサイズ削減のためにJIS第2水準漢字を削除したものがが収録されています。
JIS第2水準漢字も使用したい場合はこちらを利用してください。


2006.11.18更新
mona12.txfの一部の半角アルファベットのがたつきを修正。
2006.08.03更新
mona14.txfの半角アルファベットのがたつきを修正。
mona20、mona14、mona12の一部の記号を修正。
2006.07.24更新
mona20.txfの全角数字のがたつきを修正。
2006.04.01更新
mona20.txfの半角アルファベットのがたつきを修正。
全角〜(チルダ)、半角カナに対応。
2006.03.21更新
WGL4に完全対応しました。更に文字幅を大幅に調整してあります。
また、アーカイブに含まれるフォントの大きさを変更。
変更後の文字の大きさに対応してファイル名をmona12.txf、mona14.txf、mona20.txfに改名。

サンプル:mona12.txf
WGL4 12

サンプル:mona20.txf
WGL4 20

日本語化ファイル

アプリケーションを日本語化します。
近年のCelestiaでは公式でほぼ日本語に対応していますので大幅に整理しました。

ユーザーインターフェイス用ファイル

1.6.1ではWindows版でUIの文字の見栄えを調整したres_ja.dllファイルで対応できます。
1.6.1 Windows版用の文字化け・フォント修正用のdll
res_ja.dll(MS UI Gothic、Windows XP、Vista、7用)
res_ja.dll(メイリオ、Windows Vista、7用)
res_ja.dll(メイリオ UI、Windows 7用)
フォント別となっています。
ZIPファイルを展開した後、インストールディレクトリ内のlocaleディレクトリに入れてください。
※「表示オプション」のメニューの位置の微調整もしてあります。
Mac OSX版は公式版でユーザインターフェイスが日本語に対応しています。

天体名日本語化ファイル(1.6.1向け)

celestia.mo(Windows用)
po.strings(Mac OSX用)
一部の衛星名・人工天体名も日本語化されるようになっています。
celestia.moファイルはインストールディレクトリ内のlocale/LC_MESSAGES/ディレクトリ内に移動させてください。
po.stringsファイルはCelestia.app内のContents/Resources/ja.lprojディレクトリに移動させてください。

以前のバージョン用ファイル

Windows版日本語化ファイル(1.5.0) ※ バージョン1.5.0用 更新:2007.12.29
Windows版日本語化ファイル(1.6.0) ※ バージョン1.6.0用 更新:2009. 1. 3
GUIや一部の画面内表示、一部の惑星・衛星をを日本語化します。
Celestia.exeと同じディレクトリに置いてください。
含まれるファイル:

Mac OSX版日本語化ファイル(1.5.0) ※ バージョン1.5.0用 更新:2008. 8.28
Mac OSX版日本語化ファイル(1.6.0) ※ バージョン1.6.0用 更新:2009. 1. 3
GUIや一部の画面内表示、一部の惑星・衛星をを日本語化します。
Celestia.appをctrl+クリックして"パッケージの内容を表示"を選び、Contents/Resourcesに置いてください。
(公式版にも含まれているファイルです。)
含まれるファイル:

データファイル

deepsky_ja.dsc ※ 日本語フォントテクスチャ必須
深宇宙天体ファイルの日本語版です。
銀河系、大マゼラン銀河、小マゼラン銀河等の名称を日本語化しています。
なお、1.6.1以降ではgalaxies.dscおよびglobulars.dscのファイルに分割され、かつ自動的に翻訳されるようになっているので不要です。

extrasolar_ja.stc ※ 日本語フォントテクスチャ必須
惑星を持つ恒星のうち、Hipparcosカタログに含まれていない恒星を記述したextrasolar.stcの日本語版です。更新:2010. 8.19

nearstars_ja.stc ※ 日本語フォントテクスチャ必須
太陽系近傍の恒星を記述したnearstars.stcの日本語版です。一部の天体を日本語化してあります。更新:2010. 8.19

visualbins_ja.stc ※ 日本語フォントテクスチャ必須
実視連星を記述したspecbins.stcの日本語版です。一部の天体を日本語化してあります。追加:2010. 8.19

specbins_ja.stc ※ 日本語フォントテクスチャ必須
分光連星を記述したspecbins.sscの日本語版です。一部の天体を日本語化してあります。更新:2010. 8.19

comets_ja.ssc ※ 日本語フォントテクスチャ必須
太陽系内の主な彗星を記述したcomets.sscの日本語版です。一部の天体を日本語化してあります。追加:2010. 8.19

asteroids_ja.ssc ※ 日本語フォントテクスチャ必須
太陽系内の主な小惑星を記述したasteroids.sscの日本語版です。一部の天体を日本語化してあります。追加:2010. 8.19

outersys_ja.ssc ※ 日本語フォントテクスチャ必須
太陽系外縁天体を記述したoutersys.stcの日本語版です。一部の天体を日本語化してあります。追加:2010. 8.19

world-capitals_ja.ssc ※ 日本語フォントテクスチャ必須
国・地域の首都を記述したworld-capitals.sscの日本語版です。
なお、バージョン1.6.1以降では不要です。

starnames_ja.dat ※ 日本語フォントテクスチャ必須
恒星名を日本語化したファイルです。更新:2010. 8.19

参考文献:
天文年鑑編集委員会著 "天文年鑑 2007年度版"、誠文堂新光社、2006
原惠著 "新装改訂版星座の神話―星座史と星名の意味"、厚生社恒星閣、1996

スクリプトファイル

これらのファイルは最新のものが公式版に含まれています。

guide_ja.cel 1.6.0以降用 更新:2009/ 1/ 3
guide.celの日本語版です。UTF-8形式。

start_ja.cel ※ 日本語フォントテクスチャ必須
start.celの日本語版です。UTF-8形式。

demo_ja.cel ※ 日本語フォントテクスチャ必須 更新:2010. 8.19
demo.celの日本語版です。UTF-8形式。

その他

COPYING_ja
日本語版ライセンスファイルです。
公式版に含まれているものと同一です。
引用元: http://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.txt

controls_ja.txt
controls.txtの日本語版です。
更新:2009.12.30 コマンド追加、レイアウト書替

天文年鑑準拠星座線ファイル
星座線を表すファイル。天文年鑑に準拠した星座線になっています。

天文年鑑準拠星座線ファイル 日本語版
上記の星座線に加え、星座名を日本語で記述しています。UTF-8形式。日本語化ファイルを使用する場合は必要ありません。

celestia.cfg日本語版
celestia.cfgの日本語版です。UTF-8形式。Celestiaで使用する際はcelestia.cfgと名前を変更してください。更新:2007.12.29

ja.po
日本語化用.poファイルです。更新:2010. 8.19

日本語化用ファイルアーカイブ(3.9MB)
日本語化用ファイルアーカイブ 1.6.0用(3.3MB)
日本語化用ファイルアーカイブ 1.6.1用(147kB)
日本語化用ファイルをまとめたアーカイブです。
Windows版ならば展開してできる"Celestia"ディレクトリの中身をすべてCelestiaインストールディレクトリに移動させれば日本語化ができます。
この時、Celestia通常インストール時のファイル・ディレクトリ構成に対し、celestia.cfg以外のファイルは上書きされません。
Mac OSX版ではCOPYING_jaファイルはCelestia.appと同じディレクトリに、それ以外はCelestiaResourcesディレクトリに移動させてください。
また、Mac OSX版では絶対にディレクトリごと上書きしないでください。上書きされるディレクトリ内の元のファイルがすべて消え、置き換わってしまいます。
ファイルを移動させる際にはディレクトリ毎に行ってください。
また、localeディレクトリ内のファイルは不要です。代わりにCelestia.appにMac OSX版日本語化ファイルを適用してください。

更新:2010. 8.19 1.6.1用アーカイブを追加
更新:2009. 1. 3 1.6.0用アーカイブを追加
更新:2008. 8.28 celestia.cfg、nearstars_ja.stc、extrasolar_ja.stc、starnames_ja.dat、deepsky_ja.dscを更新(更新履歴ファイル追加)
更新:2008. 1.27 celestia.moを更新、guide_ja.celを更新
更新:2007.12.29 deepsky.dscのいくつかの銀河に日本語名を追加
更新:2007.12.23 res_ja.dllによる太陽系ブラウザ・恒星ブラウザの不具合を修正、celestia.mo、extrasolar_ja.stc、controls_ja.txtのデータを更新
更新:2007.08.20 celestia.cfgの"抜けを修正

アーカイブ内容(1.6.1版): ※ 大部分の日本語版ファイルが公式版に含まれるようになったので、内容を大幅に変更しました。

アーカイブ内容(1.6.0版以前):

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