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画面説明
Celestiaの画面です。マウス、キーボード、メニューバーを使って視点の操作ができます。
Windows版

Mac OSX版
1
メニューバーです。ここから色々な操作を行えます。詳細はこちら。
なお、Mac OSX版では他のOSX用アプリケーション同様、メニューバーは画面上端に表示されます。
2
現在選択している天体についての情報です。Vキーで詳細度を切り替えられます。
各情報について
- 1行目は天体名。
- Distance - その天体までの距離。その長さに応じて単位がm-km-AU(天文単位)-ly(光年)に変化します。
- Radius - 天体の半径。
- Apparent diameter - 視直径。見た目大きさを角度で表します。現在の視点での視直径が1"以上の時に表示。
- Day length - 自転周期。
- Temperature - 表面温度。
惑星・衛星などはおおむね上記のパラメータが表示されます。
恒星では以下の通りです。
- 1行目は天体名。登録されている全ての名前、Hipparcos番号、HD番号を表示。
- Distance - その天体までの距離。その長さに応じて単位がm-km-AU(天文単位)-ly(光年)に変化します。
1.4.0以降ではm-km-AU(天文単位)-ly(光年)-kpc(キロパーセク)-Mpc(メガパーセク)に変化します。
- Abs(app) mag - 恒星の等級。絶対等級(実視等級)の順です。
- Luminosity - 天体の明るさ。太陽が基準でそれの何倍かで示しています。
- Class - スペクトル型です。
- Apparent diameter - 視直径です。見た目の大きさを角度で表します。天体の見かけの大きさが1"以上の時に表示。
3
現在のシミュレーション時刻です。
通常起動時にはリアルタイム(PC内時間)を世界標準時(あるいはPCのローカル時)で表示しています。
2行目は時間の速さです。現実の時間の速さと比べてどのくらい速いかを倍率で表しています。
4
現在の移動速度です。追尾している天体との相対速度になっています。F2〜F7で速度を変更できます。
またAキーで加速、Zキーで減速、Sキーで停止ができます。
詳しくはこちら。
5
現在の追尾モード、選択している天体、視野角、倍率を表示しています。
追尾モードについて詳しくはこちら。
モードはFollow、Sync Orbit、Lock、Chaseが指定できます。
FOVは視野角です。現在のウィンドウの大きさでの視野の広さを表します。
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