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frameオブジェクト


frame:to(引数: positionオブジェクト)


position frame:to(position:pos[, number:duration])
positionオブジェクトをuniversal座標系から参照している追尾モードの座標系に変換します。
pos: 変換する位置(positionオブジェクト)
time [オプション]: 変換する際に指定するシミュレーション時刻(追尾モードは天体と連動し、時刻によって変動します)。
デフォルトは現在のシミュレーション時刻です。
例:
--

frame:to(引数: rotationオブジェクト)


rotation frame:to(frame:pos[, number:duration])
rotationオブジェクトをuniversal座標系から参照している追尾モードの座標系に変換します。
rot: 変換する位置(rotationオブジェクト)
time [オプション]: 変換する際に指定するシミュレーション時刻(追尾モードは天体と連動し、時刻によって変動します)。
デフォルトは現在のシミュレーション時刻です。
例:
--

frame:from(引数: positionオブジェクト)


position frame:from(position:pos[, number:duration])
positionオブジェクトを参照している追尾モードの座標系からuniversal座標系に変換します。
pos: 変換する位置(positionオブジェクト)
time [オプション]: 変換する際に指定するシミュレーション時刻(追尾モードは天体と連動し、時刻によって変動します)。
デフォルトは現在のシミュレーション時刻です。
例:
--

frame:from(引数: rotationオブジェクト)


rotation frame:from(frame:pos[, number:duration])
rotationオブジェクトを参照している追尾モードの座標系からuniversal座標系に変換します。
rot: 変換する位置(rotationオブジェクト)
time [オプション]: 変換する際に指定するシミュレーション時刻(追尾モードは天体と連動し、時刻によって変動します)。
デフォルトは現在のシミュレーション時刻です。
例:
--

frame:getcoordinatesystem


string frame:getcoordinatesystem()
参照している追尾モードの種類を返します。返される値についてはcelestia:newframe()を参照してください。
例:
--

frame:getrefobject


object frame:getrefobject()
参照している追尾モードでの参照天体を返します。何も無い場合はnilを返します。
例:
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frame:gettargetobject


object frame:gettargetobject()
参照している追尾モードでの参照天体を返します。何も無い場合はnilを返します。
例:
--

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